飛ぶアイアン

注目アイアン2019

いよいよ2019年モデルのアイアンが発表され始めました。その中から、私が超絶注目しているアイアンをご紹介します。

ヤマハ インプレスUD+2 アイアン 2019年モデル

ぶっ飛びアイアンの人気No.1モデルであるヤマハのインプレスUD+2アイアンの2019年モデルが発表されました。
発売日は10月5日です。

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今回もロフト角は7番で26度という超ストロングロフトです。進化したポイントとしては、非常に高い打ち出し角で、ノーマルロフトのアイアンよりも高い弾道でグリーンに止めることが出来る点です。女子プロの有村智恵選手が、実際にツアーで使用を検討してテストしていますが、本当に素晴らしいアイアンになっています。
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SRIXON Z585 アイアン


【9月22日発売予定!ご予約受付中!】ダンロップ srixon(スリクソン) NEW SRIXON Z85 シリーズ Z 585 アイアン6本セット(#5?9,PW) N.S.PRO 950GH DST スチールシャフト (日本正規品)
ツアープロからもアマチュアからも絶賛された前モデルZ565アイアンから更に進化して登場しました。とにかく球が上がりやすくやさしく使えます。もちろんツアーアイアンですので、コントロール性能やスピン性能もツアーレベルのセッティングでも通用するレベルに仕上がっています。発売日は、9月22日です。
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ブリヂストン ツアーB X-CBPアイアン 2019年モデル


ブリヂストン ツアーB X-CBPアイアン 2019年モデル

上のSRIXON Z585アイアンとライバルアイアン。同じポケットキャビティアイアン。特徴はハッキリ言って同じです。ただ、やはり昔からのブリヂストンファンはこちらの打感の方が好きなのかなと思います。慣性モーメントも高く直進性も高いです。
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飛ぶアイアン あなたのスコアがアップするのはどれ?

今、アイアン選びが非常に楽しくなっています。モデルによって飛距離性能は様々。球の高さやスピン性能も様々。何を重視してアイアンを選ぶのか?そしてアイアンは何本入れるのか?ご自身のプレースタイルや目指すゴルフによって最適なアイアンを選びたいですね。

 

そして今注目が高まっているのがアイアンの飛距離性能。同じ7番アイアンでも、ロフト角が35度から25度まであり飛距離にして40ヤードもの差になります。
超ストロングロフトのぶっ飛び系アイアンは、もはやアイアンと言うよりもアイアン型のユーティリティと言っても間違いではないのかもしれません。本当にやさしく飛んでくれます。

 

元祖ぶっ飛び系アイアンであるインプレスUD+2アイアンの2019年モデルが発表され、ますます選択肢が増えてきました。これまでのとにかく飛ぶということから、飛ぶだけでなく高く飛んで止まることを意識したアイアンが多くなってきています。飛ぶだけであれば、アイアンを使う必要がないですからね。
このサイトでは、飛距離という面に重点を置きつつも、操作性や球の上がりやすさ、何より実戦でスコアにつながる使いやすいアイアンをご紹介します。

 

飛ぶアイアンランキング2018

2017年から2018年にかけて発売された飛ぶアイアンをご紹介します。
ランキングは、飛距離性能だけでなく、つかまり具合、球の上りやすさ、ミスヒットへの許容度、使用者の満足度など総合的なランキングを作成。ただロフトが立っていて飛ぶというだけのランキングではなく、使いやすくスコアが伸びる人気のアイアンをご紹介します。

キャロウェイ ROGUE STAR アイアン


アメリカで2月9日発売のROGUEシリーズのぶっ飛びアイアン「ROGUE X」。日本では4月に同じくぶっ飛びアイアン「ROGUE STAR」が発売されます。

 

今回のぶっ飛びアイアンの「X」と「STAR」は非常にやさしく飛ばせるようになりました。
ロフト角は7番で27度と、EPICSTARよりも寝ています。しかし、フェースの反発力アップによって、飛距離性能はそのまま。重心がより低く、深くなっていることと合わせて、弾道がより高く上がるようになりました。また、慣性モーメントも高くなりミスヒットに強くなっています。
EPIC STARは飛ぶけど、アベレージゴルファーには難しいという声もあったのですが、ROGUE X、ROGUE STARはかなりやさしくなっています。

 

⇒ ROGUE STAR アイアンの評価などさらに詳しく

 

テーラーメイドM4アイアン


2月16日発売された最新モデルの飛び系アイアン。
前作のM2アイアンは、世界中で大ヒット。やさしく高弾道で飛ばせるということで人気となりました。
今回のM4では、さらに初速がアップ。高い打ち出し角で高弾道。伸びのある弾道で抜群の飛距離性能は、M2よりもパワーアップしています。またミスヒットへの許容度も増しました。それでいて打感も良くなっています。

 

M4アイアンの評価などさらに詳しく

 

ヤマハ リミックスUD+2 アイアン


インプレスUD+2アイアンの詳細はこちら
各メーカーが超ストロングロフトのぶっ飛び系アイアンを出すようになったのは、このヤマハインプレスUD+2の爆発的なヒットがあったからと言っても過言ではないでしょう。
ロフトは2番手立っているのですが、ユーティリティのように厚いソールになっており、重心が低く深くなっています。それによって球が上がりやすくなっています。
練習場やコースに行っても本当によく見かけるアイアンで、使っている方々の満足度も高いです。

 

⇒ インプレスUD+2アイアンの評価などさらに詳しく

 

ゼクシオ10アイアン

ゼクシオシリーズの最新モデル。
ロフト角が7番で29度と前作に比べてストロング化。シャフトも少し長くなりました。
飛距離性能とコントロール性、ミスヒットへの高い許容度。トータルとして非常にやさしく飛ばせるアイアンです。
歴代ゼクシオアイアンの中で、最も飛んで、ミスに強いアイアンとなっています。

 

⇒ ゼクシオ10アイアンの評価などさらに詳しく

 

タイトリストAP1アイアン

タイトリスト718シリーズで最も飛距離性能が高く、ストレート性能が高く、ミスヒットに強いアイアンです。
ロフト角は、7番で29度。

 

軟鉄鍛造キャビティアイアンの中で、飛距離性能、スイートエリアの広さ、打感・打音、すべてにおいて最高のアイアンだと思います。
ロフト角は、7番アイアンで30度。ワンピースの軟鉄鍛造アイアンの中では最もストロングになっています。しかし、重心深度が深くなっていますので、これでもしっかり高く上がりスピンも入ってくれます。
実際に使用している方々の口コミ・レビューも是非見ていただきたいですが、本当に高評価ばかりです。

 

718AP1アイアンの評価など詳細はこちら

 

とにかく飛んで優しいアイアンが欲しいという方には、キャロウェイROGUE XROGUE STARインプレスUD+2がオススメ。
飛距離は欲しいけど、やっぱりある程度の操作性も欲しいという方には、ゼクシオ10
それに加えて、格好良さも欲しいという方には、タイトリストAP1
ワンピース軟鉄鍛造アイアンに憧れるけど、飛距離ややさしさも欲しいという方には、絶対TC-544フォージドですね。

 

飛ぶアイアンの条件

ストロングロフト

ロフト角のストロング化が進んできており、7番アイアンで25度という超ストロングロフトのアイアンが出てきています。これは以前の4番アイアンや5番アイアンに該当するロフト角です。
そんなロフト角では、プロや上級者が打てば飛ぶかもしれませんが、一般的なアマチュアが打っても球が上がりませんし、逆に飛ばないでしょう。球もつかまらずに、力のないスライスボールが出てしまうことでしょう。
では、なぜ今のぶっ飛びアイアンは球が上がってやさしく飛距離が出るのでしょうか?これには重心の位置やフェースの反発力が関係してきています。

 

ストロングロフトアイアン

 

重心の位置

多くの飛び系アイアンのソールを見ていただくと、非常に厚くなっていて、まるでユーティリティのような形状をしています。これが高く上がって、やさしく飛ぶ理由です。
ユーティリティのような形状にすることで、重心が非常に低く、そして非常に深くしています。これによって球が上がりやすく、つかまりやすく、ミスヒットに強くなっています。ドライバーなどでも最近は、重心を低く深くすることで、やさしくしているモデルが多くなっていますが、飛ぶアイアンのソールが厚くなっているのも同じです。

 

重心高が低く、重心深度が深いアイアン

 

フェースの反発力アップ

ぶっ飛びアイアンのフェースは、非常に薄く作られています。薄くすることでフェースがたわんで反発力が増します。ルールギリギリまで反発力をアップしているんですね。これによって、ボール初速が速くなって、打ち出し角も高くなります。だから、ロフトが立っていても、高い打ち出し角でボールが飛んでくれるのです。

 

シャフトの長尺化

ストロングロフトで飛距離性能をうたうモデルは、シャフトも長尺化されているものが多いです。シャフトを長くすることでヘッドスピードが上がり飛距離がアップしてくれます。もちろん、ただ単に長くしただけだと振りにくくなってしまいます。重量やキックポイント、ヘッドとのバランスを精密に整えて、長尺化されています。

 

飛ぶ軟鉄鍛造アイアン

最近は、飛び系アイアンが非常に人気を集めていますが、やはり中上級者は軟鉄鍛造アイアンを好んで使う方が多いです。その理由は、アイアンは遠くへ運ぶための道具ではなく、狙ったところへ落とす道具だから。また、打感というのも距離感やコントロールすることに重要な要素となってくるからです。
ただ、軟鉄鍛造の良さを持ちながらも少し飛距離が欲しいということで、飛ぶ軟鉄鍛造アイアンも注目されています。

 

飛ぶ軟鉄鍛造アイアン

 

飛ぶアイアン 中古

中古市場にも良いアイアンがたくさんあります。
近所の中古ショップで見つけることが出来る場合もありますが、限られた在庫の中からでは、理想のアイアンには巡り合えない場合もあります。
業界最大手のゴルフパートナーでは、インターネットで全国にある膨大な量の在庫の中から、あなたが欲しいアイアンを見つけ出すことが出来ます。
新品同様の新古品からレアなモデルまで本当にたくさんの在庫がありますので、理想のアイアンを見つけ出してください。



ゴルフパートナー

 

飛ぶアイアン 2018年モデル

2018年モデルのアイアンが続々と発表されています。
キャロウェイのROGUEシリーズやテーラーメイドMシリーズ、タイトリストのVG3、PING G400やG700など、本当にどれも注目に値するモデルばかりです。

 

2018年モデルアイアンの一覧